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株式投資 2026 4/22

証券口座合計 22,276,985 (元金11,250,000)
準備金0万 自由預金30万




YOUYOUセーラ
YOUYOUの肖像画

君のわかりやすい笑顔が 意識の底に話しかける
あなたのその胸をさいて どろどろのこころを見せてと
目を覚まそう むなしがりやの夢は もう終わる
うなされてる僕の指を 君がつかんでくれる 強くしっかりと


YOUYOUの宇宙論 (・ω・`)





宇宙 o(・ω・)o

◎ビッグバン発生。軽い元素、ダークエネルギーやダークマターを放出。
◎ダークエネルギーは、宇宙膨張と元素の拡散を担う。
◎ダークマターは見えない質量で、構造をまとめる役割を担う。分子雲、銀河や銀河団の形成を促し、秩序ある動きを与え、その形状を維持する。強い重力場は宇宙膨張に抵抗。

◎無は、あらゆるものを生み出す根源的基盤。
◎無が素粒子、物質やエネルギーを創生すると、そこに総量に応じた時空も生成される。
◎宇宙の外は無。境界面に強い斥力。


宇宙の構造 o(・ω・)o


宇宙の全体構造は、沢山の銀河団が結びついたネットワーク構造です。ダークエネルギーによって膨張・成長します。ある種の生命のようなもの。まだ成長過程であることから、人間でいう10歳位ではないか。


時空 o(・ω・)o

◎時空は、3次元空間に時間を加えた4次元空間です。伸縮する性質がある。
◎時空は見かけ上3次元空間です。時空の変化は、3次元空間の濃淡として現れる。
◎質量が存在すると、周囲の時空が伸び、3次元空間を濃くさせる。この部分は、実質的に広い空間の価値がある。
◎時空の歪みは、重力や時間に影響を及ぼす。
- 時空の歪みによって重力が生じる。伸びが大きいほど重力は強い。
- 重力が強い場所ほど時間の流れは遅くなり、重力が小さい場所ほど時間の流れは速くなる。
どの重力場に滞在しても、時間は普通に流れているのだが、違う重力場の時計は速く回転または遅く回転している。現在、自分が滞在している重力場の時計が基準になる。
◎時空の歪みは光の進路を曲げる。曲がり具合は、その歪みの強さによる。


天の川銀河 o(・ω・)o

天の川銀河は大型の棒渦巻銀河です。数千億個の恒星が、ディスク、バルジ、ハローに分布しています。太陽系は天の川銀河の外縁付近にあります。

ディスクの直径は10万光年以上、光の速さで横断するのに10万年以上かかります。1光年は、光が真空中を1年間に進む距離で、約9兆4607億kmです。



地球 o(・ω・)o

地球は太陽系第3惑星で、太陽から約1億4960万kmの場所を円軌道で公転します。365日かけて太陽の周りを一周します。


太陽 o(・ω・)o

太陽の中心核は、プラズマ状態の水素やヘリウムで構成され、水素の核融合反応が起きています。核融合によって水素はヘリウムになり、膨大な熱エネルギーやガンマ線を放出します。ガンマ線は、外層のガスによって吸収・再放出され、通常は表に出ません。表面には、強磁界が出入りする黒点があります。N極(出口)とS極(入口)のペアで存在します。アーチ状の磁束に沿ってプロミネンスが発生します。磁束がねじれてくると、磁気リコネクション(ねじれた磁束を繋ぎ直す現象)によって、フレアやプロミネンス噴出が発生します。表面温度は高く、主に紫外線、可視光線、赤外線を放出します。

◎太陽中心核 プラズマ水素H+の核融合反応
4つの水素原子核(陽子1)が段階的に核融合して、1つのヘリウム原子核(陽子2・中性子2)になる。融合ステップは、重水素 - 陽電子とニュートリノ放出、ヘリウム3、ヘリウム4。核融合後は、融合前の合計質量よりも、質量(静止質量)が少し減る。この質量欠損分が、膨大な熱エネルギーやガンマ線に変換・放出される。

◎質量とエネルギーの等価性 E=mc^2
エネルギー[J]=質量[kg]×299,792,458[m/s]^2

◎核力
核子(陽子・中性子)は、結合しようとする「核力」を持つ。核子同士が大接近した時のみに働く強い引力です。結合した各核子は、核力で束縛されつつ、斥力で隙間が確保され、高速運動している。

核子・原子核が核力によって結合すると、核力のポテンシャルエネルギーが0からマイナスに減少。その反映が質量欠損として現れ、E=mc^2に基づき、熱エネルギーやガンマ線に変換・放出される。そして、質量欠損相当の結合エネルギーが増加。 結合エネルギーは、 原子核をバラバラの核子にするために必要なエネルギーと定義される。結合エネルギー(質量欠損)が大きい原子核は、強固に結合しており、低エネルギーでより安定している。最も安定な原子核は、核子一つあたりの結合エネルギーが最大になる鉄56やニッケル62です。

質量欠損 = 反応前の原子核の質量の合計 - 融合後の原子核の質量の合計

質量欠損と結合エネルギーは、実質同じもので「質量で言うか、エネルギーで言うか」の違い。核力ポテンシャルのマイナスと質量欠損も同様。2重カウントしない。

◎核融合の条件
プラスの電荷を持つ陽子と陽子は、遠ざかろうとするクーロン斥力が働く。これを押しのけて核力が働くところまで大接近させるには、激しい熱振動で陽子同士を衝突させる必要がある。1500万℃以上の高温、高圧、プラズマ状態の厳しい環境で、水素の核融合は成立する。その条件を満たすのは、太陽の中心核です。ど真ん中は重力0ですが、温度、圧力、密度が最も高くなる場所です。

ヘリウムの核融合は、原子核のクーロン斥力が強くなる分、条件が厳しくなる。1億℃以上の高温とより高い圧力が必要です。現在の太陽は条件未達です。太陽が赤色巨星段階に入り、ヘリウム4の核融合が始まると、段階的に炭素12や酸素16が生成される。ヘリウム燃料が切れたところで、太陽は寿命です。


超新星爆発 o(・ω・)o

恒星は、中心核で核融合反応を起こしています。中心核の主成分は、核融合の段階ごとに重い物質へと変化していきます。核融合の最終は鉄です。鉄まで段階を進められるのは、高質量の恒星です。核融合が終了し、自身の重力に逆らう熱膨張力が低下し、鉄になった中心核が重力崩壊すると、超新星爆発を発動します。外層、中心核の外殻、爆発時に合成された重元素(金、プラチナ、ウラン等)の一部が、宇宙空間に放出されます。これらは、やがて新星の材料になっていきます。

◎恒星が生涯を終えた後に残すもの
高質量の恒星(超新星爆発あり)→ ブラックホール・中性子星
太陽クラスの恒星(超新星爆発なし)→ 白色矮星

ブラックホール
ど真ん中の特異点※付近に、状態不明の物質が凝縮されています。本体は真っ暗で見えません。”事象の地平線”の内側から放出された光は、強制的に特異点に向かいます。
※理論上重力∞、密度∞

中性子星
超新星爆発の極限環境で、鉄の原子核はバラバラに分解されます。陽子が電子を捕獲して中性子になる。超高密度な中性子が、中性子星の主成分です。通常、中性子同士は結合状態を形成しませんが、超高密度な集団になると安定して存在できる。中性子星の光は、時空の歪みに沿って曲がりながら脱出します。

白色矮星
恒星末期に核融合して作られた炭素や酸素が、白色矮星の主成分です。余熱で光を放ちます。

重力の強さ
ブラックホール>中性子星>白色矮星


物理 (・ω・`)





エネルギー o(・ω・)o

エネルギーは、物理学上「仕事をする能力」と定義されています。すべてのエネルギー形態は、現象や機器を介して相互変換が可能です。単位をジュールJで統一しています。
総量[J] 単位体積あたり[J/m³] 粒子一個あたり[J/個]

◎エネルギー形態の分類
活動中のエネルギー: 運動 電気 波 熱
蓄えられたエネルギー: ポテンシャル(位置) 化学 核

◎エネルギー保存の法則
エネルギーは、勝手に湧いたり消えたりしない、増えも減りもしない。
様々な形態に姿を変えるが、総和は保存される。

◎仕事とエネルギーの等価性
仕事W[J]=力F[N]×移動距離s[m] W=Fs
単位 J=N・m 左辺と右辺の単位が等価であることを明示する。

運動エネルギーK[J]=1/2×質量m[kg]×(移動速度v[m/s])^2 K=1/2 mv^2
単位 J=kg・m^2/s^2

- 物体に行った仕事[J]は、物体の運動エネルギー[J]として保存される。
- 仕事と運動エネルギーの増加は、視点が異なるが実質同じ。2重カウント(加算)しない。
- 仕事を終えると、エネルギーの受け渡しは完了・確定する。加速が終わり等速直線運動へ。
- 正の仕事は、物体の運動エネルギーを増加させ加速する。正の仕事・運動エネルギー増加分の化学エネルギーを消費。
- 負の仕事は、運動する物体の運動エネルギーを減少させ減速する。負の仕事・運動エネルギー減少分は、熱エネルギーなどに変換される。
- 慣性は、運動状態を維持しようとする性質で、質量に比例する。

真空中の運動エネルギーを持つ物体は、加える力0・等速直線運動でどこまでも飛んでいく。抵抗や摩擦がある場合、運動エネルギーは音や熱エネルギーに変換され、物体は静止する。抵抗力や摩擦力を相殺する力を物体に加え続けることで、等速直線運動を維持できる。

力の源泉はエネルギー。力は、何かしらのエネルギーを消費することで発生する。力とエネルギーは、単位も次元も異なり、別物なので注意。


波 o(・ω・)o


(・)は媒質 波を伝えるために必要な物質。水や空気など。
[横波] 進行方向と振動方向が直角な波。
[縦波] 進行方向と振動方向が平行な波。

◎波は、振動エネルギーが伝わっていく現象です。
◎波の周波数f[Hz]は1秒間あたりの振動数。波の周期T[s]は1振動あたりの時間。T=1/f
◎力学的な波のエネルギーは、振幅の2乗と周波数の2乗と媒質密度に比例。E∝A^2×f^2×ρ
◎力学的な波のエネルギー=運動エネルギー+弾性力のポテンシャルエネルギー
 端から速度0で加速して立ち上がる。
 変位が最大の時、運動エネルギー0、弾性力のポテンシャルエネルギー最大。
 変位が0(平衡点)の時、運動エネルギー最大、弾性力のポテンシャルエネルギー0。
 運動エネルギーと弾性力のポテンシャルエネルギーは相互変換され、合計は常に一定。
 弾性力のポテンシャルエネルギーは、0を含む正の値をとる。重力ポテンシャルとは異なる。
◎空間的に広がる波のエネルギーは、エネルギー密度[J/m³]で表す。総量または対象の一つが総量の場合は[J]


■波の性質
波は回り込む性質があり、見通しの悪い空間でも隅々まで行き届きます。この現象を回折といいます。回折はホイヘンスの原理で説明できます。

複数の波が重なると、変位は加算されます。重なった系内で、強め合ったり弱め合ったりする現象を干渉といいます。干渉すると、系内でエネルギーが再分配されます。

波のエネルギーを進行方向に伝えることができなくなると反射します。媒質がなくなる、壁にぶつかる、などで起きる。反射の瞬間の伝搬速度はそのままです。


■電磁波

電磁波は、直交する電界と磁界が発生・変化を繰り返しながら伝わっていく波。進行方向と電磁界ベクトルの変位の方向が直角なので、横波に分類されます。

電磁波は、波長(周波数)によってガンマ線、X線、紫外線、可視光線、赤外線、マイクロ波、電波などに分類されます。

星の光(球面波)は拡散により減衰します。光源から球面に広がる光が、遠くの広い面積に分散するからです。光のエネルギーは、距離の2乗に反比例して弱まります。距離が2倍になると、その光が届く表面積は4倍、同じ面積あたりに届く光のエネルギーは1/4になります。

電磁波は光子※の集まりです。光子は、エネルギーの最小単位として、常に光速で直進移動します。光子の移動は、電磁波の伝搬として観測されます。電磁波(光子)は、波動性と粒子性を併せ持ちます。回折・干渉したり、衝突したりします。
※光子は、静止質量0、体積0、電荷0の素粒子。

◎光(電磁波)のエネルギー
光子1個あたりのエネルギーE[J/個]は E=ℏν
光のエネルギー密度Eo[j/m³]は Eo=NE=Nℏν
光子数密度N[個/m³] 周波数ν[Hz] プランク定数ℏ

光子1個あたりのエネルギーは周波数に比例。
光のエネルギー密度は光子数密度Nと周波数に比例。
振幅が同じで、周波数が2倍・3倍になると、光子1個あたりのエネルギーは2倍・3倍、光子数密度は1/2倍・1/3倍になる。

マクスウェルの方程式では、光のエネルギー密度は振幅の2乗に比例し、周波数には依存しない。量子力学では、光のエネルギー密度は光子数密度と周波数に比例する。光子数密度を調整することで、マクスウェルの方程式と一致させている。両者は時代が異なり、視点が異なる。混合すると、訳が分からなくなってくるので注意。

光子数密度は振幅の2乗に比例。
振幅が2倍になると、光子数密度は4倍になる。

◎光(電磁波)の伝搬速度と波長
光速c=299,792,458[m/s]
波長λ[m]=光速c[m/s]/周波数f[Hz] λ=c/f


■無線(アナログ無線通信のプロセス)
情報信号を各種変調方式(AM・FMなど)を用いて搬送波に乗せ、送信アンテナで送信します。受信アンテナで受信して、受信機で変調済みの搬送波を、同調、増幅、復調して情報信号を取り出します。


■音波(疎密波)

物体の振動が、接触する空気を振動させて疎密波を形成し、空気中(媒質中)を伝わっていきます。進行方向と空気分子の変位の方向が平行なので縦波です。

縦波は、わかりやすくするために横波表示します。
空気分子の変位の波形 → 横軸に距離[m] 縦軸に変位[m]
音圧の波形 → 横軸に距離[m] 縦軸に音圧[Pa]

空気分子が1振動して、疎と密が1セットできる。
空気分子の変位が0の場所で、疎または密が最大になる。(音圧最小-または最大+)
空気分子の変位が最大の場所で、基準の大気圧と同じになる。(音圧0Pa)
空気分子の変位の波形と音圧の波形には、90°(1/4波長)の位相のずれが生じます。

音波のエネルギーは、空気分子の摩擦や粘性抵抗によって熱エネルギーに変換されます。音は整合のとれた振動、熱は非整合な振動です。熱振動(常温)の周波数は、赤外線と同程度。

◎音圧
気圧差の変動が音圧です。
音圧[Pa]=気圧変動[Pa]-大気圧[Pa]
圧力の単位パスカルPaの定義 Pa=N/㎡ 面に垂直に働く力 押す力のみを適用 スカラー

ベクトル(大きさと方向): 力 速度 変位 電界 磁界
スカラー(大きさのみ): 温度 時間 圧力 密度 エネルギー 質量
方向があっても、方向の明示が不要な場合、スカラーとして扱う。

◎大気圧
標準大気圧を1気圧と定義。1気圧=101325Pa
私たちは、1気圧前後の大気圧(絶対圧)と気圧差0(ゲージ圧0)の環境で暮らしています。大きな絶対圧が常にかかっていますが、ゲージ圧0では押す力と押し返す力が相殺して合力が0になる。押しつぶされることはありません。

◎音速(伝搬速度)と波長
音速は、温度や媒質の種類に依存します。
空気中の音速c[m/s]=331.5+0.6×気温t[℃] c=331.5+0.6t
波長λ[m]=音速c[m/s]/周波数f[Hz] λ=c/f
15℃空気中の音速は340.5m/s 1000Hzの波長は0.34m(34cm)


■海の波









ライセンス



記述試験で一発合格しました。






その他
動物取扱主任者
介護職員初任者研修
カイドヘルパー

大阪電通大工学部通信工学科卒

実務経験
auで無線局・交換機の保守運用
犬の美容師

現職
新深井商事 副社長

持病
慢性不眠症 重症

        くつろぐ犬